2012年8月31日、授業の一環として한국 요리 교실( 韓国料理教室)を開催しました。
8月と云うことで、닭곰탕(鶏タン)を教えていただきました。
더위를 먹다.(夏バテする)のを、避けるために韓国では、、닭곰탕を食するそうです。
また、おまけに전(チヂミ)も教えていただきました。
参加できなかったかたのために、写真を入れてちょっとした調理のコツのメモを作ってみました。
>>こちら
※お料理教室の皆様の感想お寄せください。
- 닭곰탕(鶏タン)
- 배추깁치(白菜の浅漬け)
- 미역과 오이무침(わかめときゅうり和え)
2012年8月31日開催の料理教室
今回は、印刷しやすいようにPDFにて教室のちょっとしたコツを記載しています。以前から作ってみたかったチヂミも教えていただきました。あれば、ジャガイモをすりおろして入れると良いそうです。
떡만두국 (トック餃子入り)
- 鶏肉を取りだして味をつける
私たちが作っているお雑煮と違っているのは、汁を醤油で味付けせず塩味でした。
鶏肉は、塩など加えず水から煮て、中まで火が通ったら鍋から取り出して写真のように手で割いて味付けしていきます。 鶏肉を取りだしてごま油などで味付けしていきます。
味付けした鶏肉が、どちらかというとさっぱり目の塩味の국 (汁)に味に広がりを与えてくれます。 - 떡만(餃子)を作ります
いつも家で作る떡만(餃子)と同じように挽肉・배추( 白菜)・부추(にら)などで餃子を作ります。餃子の形は、どんな形でもかまいません。
当日エビを買
い忘れたのですが、エビも細かく刻んで入れると更に美味しくなるとのことでした。
餃子は、最後に入れます。 - 錦糸卵は、黄身と白身に分けて別々に焼く
錦糸卵は、フライパンで別々に薄く焼いていきます。白身は、ちょっと難しそうでした。
黄身は、白身が入っていない分だけとっても鮮やかな出来上がりでした。
- 盛りつけたら、白と黄色の錦糸卵・鶏肉・葱を載せる
韓国の국(汁)といえば、赤いトウガラシ・고추장
(コチュジャン)で味付けると思っていましたが、あっさり系の맛(味)でとっても美味しかったです。隠し味に牛肉の旨味を凝縮した顆粒の「소고기다시다」(ダシダ)を入れるのがポイントのようです。
「다시다」(ダシダ)は、最近どこにでも売っているので使ってみてください。
ナムル3種
いずれもすりおろしたにんにくを入れていますが、あまりにんにく臭くなくて美味しかったです。
パックのぜんまいを買い置きしておくと、あと1品の料理として添えられるのではないでしょうか?
- 시금치 나물(ほうれん草のナムル)
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고사리나(ぜんまいのナムル)
パックのぜんまいの水煮を良く洗い同じ長さに切り、炒めました。 ごま油でじっくり炒めていくのがポイントで、しいたけなども一緒に炒めました。 -
콩나물(大豆もやしのナムル)
大豆もやしは、ひげをとって茹でてしっかり水を絞って調味料で和えるだけです。
생채나물(生野菜のナムル)

비빔밥(ビビンバ)の上に載っている大根のナムルをおまけで教えていただきました。
大根は、3mm厚程度にスライスし、塩を振り10分ほどおきます。
よく絞って右写真のような멸치액젓(イワシのエキス)や粉トウガラシなどの調味料で和えていきます。
※
멸치액젓(イワシのエキス)について
味は、ナムプラーや魚醤に近いですがさっぱりしていました。
キムチ作りには、欠かせない調味料のようです。
キュウリでも応用できそうですね!!
みなさんの感想
トックやナムル美味しく、調味料も興味深く楽しかったです。(niwa)
とっても楽しくておいしく、、、お腹いっぱいいただきました(#^.^#)
そして、、、今までメールだけのお付き合いだったniwaさんに直接お会いできたことが嬉しかったです♪(may)
料理教室とても楽しかったです!カルディで、先生がお使いになっていた韓国の調味料を見つけました。家でもまねして作ってみようと思います。(みかん)
李先生 チョンマル モシンセヨですね。素晴らしい先生に教えて頂けて幸運です。でも教えてもらった十分の一も身に 付かず、直ちに忘却! 料理教室で、マダムの皆さんきびきびした働きぶり、頼もしい限り。 途中ウフフの場面も ありましたね。(nekoyume)